札幌保健医療大学

2年次生対象のグローアップセレモニーを執り行いました。

2018年11月21日

2年次生対象のグローアップセレモニーを執り行いました。

看護・栄養学科2年次生の臨地実習に先立ち、11月10日(土)に学生と保護者を対象としたグローアップセレモニー(Grow-up Ceremony)を開催しました。

このセレモニーは、4年間の学修の節目として、各学科2年次生の臨地実習を前に学生一人ひとりがこれまでの学修を振り返り、看護職および管理栄養職への学びの意思を確認する目的として開催したものです。
今年度より、栄養学科2年次生も参加し、2学科合同の開催となりました。

今回は、旭川医科大学付属病院で看護部長兼副病院長として長年にわたり臨床一筋にご活躍され、現在は公益社団法人北海道看護協会会長を務めていらっしゃる上田順子先生をお招きし、ご講演をいただきました。 上田先生は、ご自身の体験を通して、看護師が目指すもの、管理栄養士が求められるもの、そして専門職業人として大切なことをお話しくださいました。

学生からは「多職種の人と同じ学校で学ぶということは、将来病院などで働くうえで、非常に恵まれた環境であるのだと思いました。」「自分の目指す職のあり方を再認識しました。」「上田先生のおっしゃっていた”見えないものや、言葉の奥にあるものをわかろうとする気持ち”に気付ける看護師になりたいと思いました。」などの感想が寄せられました。

また、講演終了後、看護学科2年次生を代表して、成田京香さんから臨地実習に向けての決意表明がありました。
最後にセレモニーの記念として、学長から看護学科にはナースウォッチ、栄養学科にはクリップファイルの贈呈があり、閉式となりました。

さらに、午後からは全学年対象の保護者懇談会を開催し、看護・栄養学科の学修状況の説明、個別懇談、就職・国試ガイダンスを実施しました。